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本人の意志の弱さでは無く病気です
薬物依存症とは?
法規制薬(覚せい剤・シンナー・マリファナ・LSD・合成麻薬等)市販薬(咳止め・鎮痛剤等)、ガス、病院で処方薬として出された、抗不安剤・睡眠薬がもたらす作用(乱用)
↓
興奮作用・幻覚作用・抑制作用・覚醒作用・鎮静作用
一時的な高揚感を体験するため、「酔い」を求めること
精神的依存(心のとらわれ)
または、
薬物が体から抜けて行く際の苦痛 → 離脱症状といいます
これは身体的依存(体のとらわれ)イライラや不安が強くなり
苦痛から逃れる為に、薬物をたえず、または周期的に摂取
せずには、いられなくなることを薬物依存症と呼びます

薬物依存症の特徴は
コントロールを失うことです。
学校や仕事、家庭に差し支えないように薬を使えばいいと思って使い始めたところ、薬物の精神的・身体的依存性ゆえに、いつしか自分の意志では薬物使用をコントロールできなくなってしまい「止めたいのに、やめられない」状態に陥ります。
本人の意志の弱さでは無く病気です本人の意志の弱さでは無く病気です。
この病気が進行ていくと、幻覚や幻聴が現れるようになり自分自身の力ではどうにもならなくなります。
やっかいなことに、進行性の病気で、いつのまにか経済生活の破綻、家族や友人との人間関係が壊れてしまったり、心身に異常をきたすようになります。

薬物依存症は回復する病気です。ひとりでは、どうにもならない。と絶望しているみなさん。
一緒に回復していきませんか?


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